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【インドネシア】入国制限

[2022年5月19日更新]

インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要になりました。

在インドネシア日本国大使館
1. インドネシア政府の新型コロナウイルス対策ユニットは、5月18日付け通達(第19号)を発出し、
  外国人の入国に係る規制を一部変更する措置を発表しました。この措置は、同18日から適用され、
  追って定められる期限まで有効とされています。

2. これにより、インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要になりました。

3. なお、引き続き、インドネシア入国には、出発の14日以上前に2回の接種を完了していることを示す
  ワクチン接種証明書の提示が必要で、体調不良が認められなければ、到着後のPCR検査や入国後の隔離措置は
  ありません。ただし、閣僚級以上の訪問に同行する外交・公用査証保持者、18歳未満の者、コロナ罹患歴があり
  回復証明書を提示する者、健康上の理由によりワクチン接種が不可である旨の診断書を提示する者については、
  ワクチン接種証明書提示免除とされています。また、外国人は、海外医療保険加入書(インドネシア滞在中に
  コロナに罹患した場合に、治療費や緊急移送が必要になった場合の経費が補償される内容のもの)の提示が
  必要とされています。

4. 同通達の主な変更点は以下のとおりです。
(1)入国時のPCR検査陰性証明書提示は不要。
(2)コロナに罹患歴がある場合、出発国の国立病院又は保健省発行の回復証明書の要件について、
  「出発前30日以内に感染が確認された場合」を削除。
(3)メッカ巡礼プログラム関係者の入国のため、6月4日から8月15日に限り、
   以下の空港を新たに入国可能な空港に指定。
  ・アチェ州スルタン・イスカンダル・ムダ空港
  ・西スマトラ州ミナンカバウ空港
  ・南スマトラ州スルタン・マフムド・バダルディン2世空港
  ・中部ジャワ州アディスマルモ空港
  ・南カリマンタン州シャムスディン・ヌール空港
  ・東カリマンタン州スルタン・アジ・ムハンマド・スレイマン・スピンガン空港
(4)国内のすべての国際港湾において入国可能。
(5)入国可能な陸上国境に、西カリマンタン州ナンガ・バダウ、東ヌサ・トゥンガラ州モタマシン及び
   同州ウィニ、パプア州スコウー及び同州ソタを追加。

5.現在、インドネシアへの入国には査証の取得が必要とされています。観光及び政府用務の目的のみ、
  到着後のビザ・オン・アライバル(VOA)の取得が可能となっています。インドネシア入国許可については、
  インドネシアの入国管理事務所又は在京インドネシア大使館にお問い合わせください。

6.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。
  入国措置についても、今後見直しが行われるおそれがありますので、邦人の皆様におかれても、
  最新の関連情報の入手に努めてください。

2022年4月7日現在、査証、APECトラベルビジネスカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)の
所持者の入国は可能となっております。
査証免除は引き続き停止中。特別到着査証(VOA)は日本を含む43の国籍の外国人に対して、
ジャカルタやバリ島を含む7空港、8港湾、4地上国境で発給。

【駐日インドネシア大使館ホームページ】
【在インドネシア日本国大使館ホームページ】

(注)ワクチン接種証明書
出発の14日以上前に必要とされる回数(ワクチンの種類によって異なり、通常2回)の
新型コロナウイルスワクチンの接種が完了したことを示す証明書又はカードを提示すること。

我が国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効。それ以外の証明書の有効性は不明。

健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要。

■インドネシア国籍以外の外国籍の方は、海外旅行保険加入書について、空港での確認は行われておりませんが、
他の国と同じように、新型コロナウィリスに感染した場合の治療費をある程度カバーする海外旅行保険への
ご加入をお勧めします。

[2022年5月19日更新]

インドネシア入国に必要とされていた
PCR検査陰性証明書の提示は不要に
なりました。

在インドネシア日本国大使館
1. インドネシア政府の
新型コロナウイルス対策ユニットは、
5月18日付け通達(第19号)を発出し、
外国人の入国に係る規制を一部変更する
措置を発表しました。
この措置は、同18日から適用され、
追って定められる期限まで有効とされて
います。

2. これにより、インドネシア入国に必要
とされていたPCR検査陰性証明書の提示
は不要になりました。

3. なお、引き続き、インドネシア入国
には、出発の14日以上前に2回の接種を
完了していることを示すワクチン接種証明書
の提示が必要で、体調不良が認められなけ
れば、到着後のPCR検査や入国後の
隔離措置はありません。ただし、閣僚級以上
の訪問に同行する外交・公用査証保持者、
18歳未満の者、コロナ罹患歴があり
回復証明書を提示する者、健康上の理由に
よりワクチン接種が不可である旨の診断書を
提示する者については、ワクチン接種証明書
提示免除とされています。また、外国人は、
海外医療保険加入書(インドネシア滞在中に
コロナに罹患した場合に、治療費や緊急移送
が必要になった場合の経費が補償される内容
のもの)の提示が必要とされています。

4. 同通達の主な変更点は
  以下のとおりです。
(1)入国時のPCR検査陰性証明書提示は
   不要。
(2)コロナに罹患歴がある場合、出発国の
   国立病院又は保健省発行の回復証明書
   の要件について、
  「出発前30日以内に感染が確認された
   場合」を削除。
(3)メッカ巡礼プログラム関係者の入国の
   ため、6月4日から8月15日に
   限り、以下の空港を新たに入国可能な
   空港に指定。
  ・アチェ州スルタン・イスカンダル・
   ムダ空港
  ・西スマトラ州ミナンカバウ空港
  ・南スマトラ州スルタン・マフムド・
   バダルディン2世空港
  ・中部ジャワ州アディスマルモ空港
  ・南カリマンタン州シャムスディン・
   ヌール空港
  ・東カリマンタン州スルタン・アジ・
   ムハンマド・スレイマン・
   スピンガン空港
(4)国内のすべての国際港湾において
   入国可能。
(5)入国可能な陸上国境に、
   西カリマンタン州ナンガ・バダウ、
   東ヌサ・トゥンガラ州モタマシン及び
   同州ウィニ、パプア州スコウー及び
   同州ソタを追加。

5.現在、インドネシアへの入国には査証の
  取得が必要とされています。観光及び
  政府用務の目的のみ、
  到着後のビザ・オン・アライバル
 (VOA)の取得が可能となっています。
  インドネシア入国許可については、
  インドネシアの入国管理事務所又は
  在京インドネシア大使館に
  お問い合わせください。

6.インドネシアにおける
  新型コロナウイルス対策のための措置
  は、突然変更される可能性があります。
  入国措置についても、今後見直しが
  行われるおそれがありますので、
  邦人の皆様におかれても、最新の
  関連情報の入手に努めてください。

2022年4月7日現在、査証、
APECトラベルビジネスカード、滞在許可
(一時滞在許可(ITAS)/定住許可
(ITAP)等)の所持者の入国は可能となって
おります。
査証免除は引き続き停止中。特別到着査証
(VOA)は日本を含む43の国籍の外国人に
対して、ジャカルタやバリ島を含む7空港、
8港湾、4地上国境で発給。

【駐日インドネシア大使館ホームページ】
【在インドネシア日本国大使館ホームページ】

(注)ワクチン接種証明書
出発の14日以上前に必要とされる回数
(ワクチンの種類によって異なり、
通常2回)の新型コロナウイルスワクチンの
接種が完了したことを示す証明書又はカード
を提示すること。

我が国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効。それ以外の証明書の有効性は不明。

健康上等の理由によりワクチン接種が
できない者は、医師の診断書(英文・様式
自由)の提示が必要。

■インドネシア国籍以外の外国籍の方は、
海外旅行保険加入書について、空港での
確認は行われておりませんが、他の国と
同じように、新型コロナウィリスに感染
した場合の治療費をある程度カバーする
海外旅行保険へのご加入をお勧めします。